2017/04/10オープン!



赤坂のTBSの通りに、シンガポール肉骨茶の専門店「新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)」がオープンしました。


肉骨茶と書いてバクテー。

シンガポールのローカルフードで、骨つきの豚肉をスパイス入りの薬膳スープで煮込んだお料理です。

肉骨茶に惚れ込んだ店主が、現地のお店を食べ歩いて作り上げたそうな。



日本ではまだ馴染みのない料理だけに、テーブルにはその食べ方や、現地のオススメ店情報の書かれたペーパーマットが。



(肉骨茶満喫セット1380円)

シンガポールの肉骨茶はニンニクと胡椒が効いているのが特徴らしいのですが、

こちらの肉骨茶のスープ自体はややスパイス感抑えめ。



ゴロゴロとしたニンニクが入っていて、スタミナ感のある味わいのスープになっています。

でも底の方をすくうと、ホールの胡椒がでてきました。

化学調味料等は使わず、しっかり煮込んで骨つき肉ならではの深い味わいを出しています。



骨つきのお肉は豪快なサイズのものが2本。

別皿のお醤油をつけていただきます。



やや骨離れが悪く、スジ感が残ってしまってますが、かぶりつくぶんには問題ないでしょう。



揚げパンの油条はスープに浸して食べるのがgood!

固く密度のある食感で、台湾で食べたものとはまだ違った感じ。



サイドメニューのミースアという中華麺は売り切れてしまっていて、

代わりに春菊のスープが出てきました。

通常は追加オーダーで注文できるメニューみたいです。

これはあり!肉と炭水化物で、ちょうど青みが欲しかったのよね!いう謎のヘルシーゴコロをくすぐります。



ご飯も付いてました。
通常だとご飯、揚げパン(油条)、麺(ミースア)の怒涛の炭水化物なんですね。
もともと肉体労働者の食事だったというルーツが垣間見えますね。

現地の料理に魅了された本格エスニック、もっとお店が増えるといいな。

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